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ファッズが目指す街づくり

  • 給与
  • インセンティブ
  • 納税
  • 雇用
  • 寄付
  • お客様の元気
  • 家族の幸せ

ファッズは、食を通して全ての人が幸せになれる社会づくりを目指しています。
給与・インセンティブが増え、税・雇用が増える。お客様が元気になり、家族が幸せになる。
ファッズ飲食店のお客様はもちろん、働く私たち、家族や地域社会に至るまで
幸せになれる街づくりをしていきたいと考えています。

Message

ファッズに関わる全ての方へ

「ファッズの全てはブラジルから始まった」

“世界一のサッカー大国でプロになる”
18歳の時、単身ブラジルへ渡り5年間プロサッカー選手として活躍しました。世界一のサッカー大国で、言葉の違い、文化の違い、レギュラー争いを乗り越えて結果を出し続けられたのは、サンパウロ郊外のスラム街に住むある家族の存在があったからです。25歳で怪我のため引退となりましたが、その後は、その家族への感謝の想いから飲食店を始めました。今度は自分が食を通して恩返しするために。

新時代グループ 株式会社ファッズ 代表取締役 佐野直史

代表取締役 佐野直史

PHAD'S

ファッズ誕生の軌跡

chapter 01

サッカー選手を夢見た青春時代

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写真右/中学 岐阜大会優勝
写真下/全国高校サッカー選手権

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サッカーを通して、チーム作りの感性が磨かれた。

小2からサッカーを始め、プロサッカー選手になりたいという夢を持ちました。朝から日が暮れるまでサッカーボールと一緒の生活を送り、10歳の頃にはキャプテンを任されるようになったことで感覚的にチーム作りにも感性が磨かれたのだと思います。
18歳までの個人タイトルとしては、年間最優秀選手2回、ベストイレブン2回、インターハイ、全国高校サッカー選手権、中京TV杯(全国2位)、など。

chapter 02

ブラジル・サンパウロでプロ契約

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写真/ブラジル・サンパウロ

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ブラジルで出会った家族、そして飲食店への想い。

それまでいくつものタイトルをつかんできましたが、ブラジルに渡って、言葉、文化、技術の高い壁に当たり、「もう無理だ」と思ってしまったことがありました。そんな時、普段ライバルのチームメイトが家に招待してくれたのです。
そこは初めて見るスラム街。インフラが整っていない本当の世界の貧民街。彼の家に着くとテーブルの上には御馳走が並び、しかし、小さな子供たちが「これ何?、これ何?、これ何?」とひと皿ずつ料理を指さしお母さんに聞く姿を見て、私はハッとさせられました。その子供たちはテーブルに並べられた豪華な料理を初めて見たのです。このご両親は、私を元気付けるために財産をはたいて招いてくれたのです。見ず知らずの私の為に。
この時私は自分が情けなくなりました。みんな命を懸けて戦っているんだ。私は何を逃げていたんだ。生きるということは戦うということ、強い精神力を授かりました。帰り際に、その家族がガッツポーズで送り出してくれたことを一生忘れません。私がビッグクラブで活躍するようになったのはその後のことです。
それから4年、私は怪我のため帰国することになりました。
帰国前、あの家族に一言お礼を伝えたくて、記憶を辿ってスラム街に戻ったのですが、住所も無く複雑に組まれた広大な場所で家族を見つけることは出来ませんでした。平均寿命40歳のスラム街、あのご両親は生きていてくれるのかも分かりません。
お礼が出来ないまま帰国した私が選んだ次の職業は飲食業。全てはあの家族にお礼をするために。
「6年過ごした第2の故郷ブラジルに飲食店を出す」。

chapter 03

備長扇屋で売上No.1 最優秀エリアマネージャー

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写真/備長扇屋

お店もアルバイトさん達も自分も急成長できた、貴重な体験。

想いを実現させるために、サッカー選手というプライドを捨て心機一転、焼鳥店(当時100店舗)に就職。手洗い、皿洗い、接客、調理など教わったことを毎日メモって学びました。美味しい焼鳥が焼けるようになったときは本当に嬉しかったです。毎日アルバイトさん達と話し、毎日何か改善し、プライベートを顧みず、お客様が喜んでくれる店づくりに必死になっていたあの頃は、お店もアルバイトさん達も自分も急成長出来た時期だと思います。
今のファッズの幹部達はその頃私と一緒に働いていたアルバイトさんや部下達です。いかに長い時間彼らと本気で向き合ってきたか容易に理解してもらえると思います。
個人的には、入社後2週間で店長に就任させていただき、アルバイトさん達の頑張りのお蔭で、その年の最優秀店長賞を受賞、その半年後には異例のスピードで東海エリアのエリアマネージャーに就任させていただき、その年に最優秀エリアマネージャー賞を受賞、全国焼師コンテスト優勝、優秀社員として会社を代表して海外視察メンバーに選抜、西日本地区長に就任させていただき、そこから退社までの「27か月連続」管轄エリアの売上前年比クリアなど、様々な経験をさせていただいた一方で、入社時100店舗だったチェーン店が退社までの4年間で350店舗の巨大チェーンに成長していく過程をその中心で関われたことも財産となりました。

chapter 04

備長扇屋で売上No.1 最優秀エリアマネージャー

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写真左/ファッズの仲間たち
写真下/ファッズロゴ

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ファッズの理念と指針。恩返しへの第一歩。

社名であるファッズ(Phad’s)は、Partner(仲間)、Heart(心)、Agora(今 [ポルトガル語])、Dream(夢)、Sanoizm(プロ意識)の頭文字。これは私が考える経営の5原則。
2006年5月2日、経営理念「食を通して世に貢献し私たち社員そして私たちに関わる全ての人が幸せになる事を目指す」と行動指針「挨拶 感謝 清掃」を掲げ、株式会社ファッズワールドフードプランを設立。
ブラジルスラム街の家族に恩返しをする第一歩を踏み出しました。

chapter 05

備長扇屋で売上No.1 最優秀エリアマネージャー

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写真右/とんぺら焼き、伝串
写真下/面倒くさいポテトサラダ

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日常的に受け入れられる商品の開発。

「今、世の中に無くても、作れば日常的に受け入れられる商品の開発」。それが私が考える食文化の創造です。旨さと健康をコンセプトに開発した新時代の「伝串(でんぐし)」は5年で700万本を販売しています。2016年1月に開店したとんぺら屋の「とんぺら焼き」は1ヶ月で6000本を販売しています。卓上でお客様が作る新時代の「面倒くさいポテトサラダ」は年間10000皿を販売しています。食文化の創造が夢を叶える会社を作ります。

chapter 06

備長扇屋で売上No.1 最優秀エリアマネージャー

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写真左/新時代カップ
写真下/なおし塾・社内BBQ・ファッズ祭・焼串王選手権

「楽しい」と「人間力」が、夢を叶える会社を作る。

食文化系イベント、繋がり系イベント、各種コンテスト、ファッズは多くの行事を行っています。それは私自身が、日常の業務に対する向上心は、イベントやコンテストの非日常の体験から生まれると考えているからです。そして日常と非日常の繰り返しは向上心から更に競争心を生み「充実」を感じることが出来るようになります。この「充実」こそが私の考える「楽しい」です。
「人は楽しいところに集まる」の実現と、社員の「人間力」こそが夢を叶えます。
私の考える人間力とは、「他人をプラス思考に変える力」、「いかなる悪条件でも全ての事に前向きに取り組む姿勢」です。私が最も必要としている社員です。

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ファッズでは、年間を通して様々イベントを行っています。ファッズに関わる全ての方がコミュニケーションをとり、幸せになるための土台となっています。

ファッズのイベントについて詳しくはこちら

chapter 07

備長扇屋で売上No.1 最優秀エリアマネージャー

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写真右/共に働く仲間、支えてくれたブラジルの人々
写真下/原点となったブラジル、実印
ファッズの実印には今も
ファッズワールドフードプランの文字が入っている

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共に働く仲間と、その家族の人生を守る。

2006年5月2日、ブラジルの都市サンパウロのスラム街に住む家族に恩返しをしたいという想いから飲食店をスタートしました。社名は、「株式会社ファッズワールドフードプラン」。“食を通した世界的な企画”の意味でファッズのあとに“ワールドフードプラン”の文字を付けました。
しかし、創業間もなくして仲間が集まりだした頃、自分の想いの実現より、今共に働いている仲間とその家族の人生を守ることが私がすべき最大の仕事だと思えるようになりました。当時、打立てた経営方針の全国展開、新ブランド開発、上場、海外出店、500店舗は全て社員が生涯にわたって輝き続けられる職場を作るためのものです。更に自分の想いを一旦据え置くけじめとして、社名から“ワールドフードプラン”の文字を外しました。創業から3年後のこと、この時、社員が輝く会社、新生ファッズが誕生したのです。
私の想いはその時が来るまで胸の奥にしまいました。

食を通して世に貢献し、私たち社員、そして私たちに関わる全ての人が幸せになる事を目指す

ファッズ集合写真

ファッズを支える役員

創業者佐野の想いを形にするプロフェッショナル達。

  • 「仕事が好きになり夢が持てた」伊東 俊介 [ 取締役 兼 営業本部本部長 ]
  • 「世界を飛び回り商材の商談。ファッズ500店舗構想の立役者」福田 浩史 [ 取締役兼 経 営企画室室長 ]
  • 「仲間を大切にする日本一の会社を創る!」澤渡 耕一 [ 取締役 兼 営業本部人財開発部部長 ]
  • 「多方面からの深みのある戦略立案が強み」川田 修平 [ 取締役 兼 管理本部本部長 ]
  • 「ファッズの発展に貢献したい。飲食業界で日本一にする!」田中 利幸 [ 執行役員 兼 営業本部東日本営業部部長 ]

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ファッズの無限の挑戦

ファッズは創業以来増収増益中!

我々ファッズのMissionは「街づくり」。2006年5月2日の創業以来、増収増益、増員増店を続けています。
5ヶ年計画には、東京進出、全国展開、新ブランド開発、上場、海外出店、500店舗展開がありますが、その先にある我々ファッズのMissionは「街づくり」です。5ヶ年計画の実現に当たっては、社名の意味、経営理念、行動指針を軸に、次のような活動を行います。
「元気な店作り」「客層を選ばない店作り」「コスパの高い商品開発」「徹底した衛生管理」「飲酒運転の撲滅」「法令遵守」「キャリアアップできる職場作り」「雇用の創出」「終身雇用」「取引関係者様との対等な関係作り」「M&A」「納税」「地域清掃」「親孝行」「家族孝行」「寄付」「スポンサー活動」「選挙への参加」「町内会行事への協力」「福祉施設の活動への協力」
これらの遂行が5ヶ年計画を実現させ、Missionである「街づくり」に繋がることで、頑張った成果を未来に残す生かされ人生を全うできると考えます。関係者様に於かれましては、何卒ファッズの活動に御理解を頂き、ご指導ご鞭撻を賜れましたらこの上なき幸せであり共存共栄を心からお願いしたく申し上げます。

新時代グループ 株式会社ファッズ 代表取締役 佐野直史

  • ファッズ5カ年計画
  • 食を通して世に貢献し、私たち社員、私たちに関わる全ての人が幸せになる事を目指す。

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